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神奈川県立商工高等学校
平成20(2008)年10月21日 掲載
愛称:県商工(けんしょう)
設置学科:全日制
商業系(商業科・情報処理科・国際経済科)
工業系(機械科・電気科・化学科)
交通アクセス
利用交通機関
※各駅から相鉄バスの利用になります。
◆相鉄線 ・二俣川駅北口2番乗り場より15分
→「美立橋」下車、徒歩3分
◆相鉄線 ・二俣川駅南口1番乗り場より15分
→「左近山第4」下車、徒歩7分
◆JR ・保土ヶ谷駅東口7番乗り場〈旭4系統〉より20分
→「美立橋」下車、徒歩2分
◆JR ・東戸塚駅西口2番乗り場より10分
→「環2今井」下車、徒歩10分
学校概要
1920(大正9)年に横浜市の実業家、安部幸兵衛氏の寄付金によって「神奈川県立商工実習学校」
として設立されました。学校名が示すとおり、創立当初から商業・工業の2つの学科(創立時は商業部、
工業部)を有し、創立88年迎える歴史と伝統のある高校です。商業系3学科(商業科・情報処理科・
国際経済科)と工業系3学科(機械科・電気科・化学科)に750名余の生徒が在籍しています。
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校舎全景
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大正8年、当時の金で百万円を寄付した
安部幸兵衛の銅像。
これにより大正9年に本校が設立された。 |
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「名教自然」は、本校創立者、
鈴木達治先生が提唱されたもので、
「優れた教育は自然を尊ぶ、
即ち、学問は強制されるものではなく、
自らの意志で自発的に、
自由に学ぶべきものである」という教え。
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機械科
マシニングセンタ実習 |
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機械科
工具箱の蝶番を組ヤスリで調整 |
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機械科
スタンドクリップの仕上げ加工 |
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機械科
ボール盤作業 |
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機械科
旋盤作業 |
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機械科
工具箱の蝶板のケガキ |
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機械科
金バサミで工具箱部品の切り取り |
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機械科
電気実習 |
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機械科
アーク溶接実習 |
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機械科
ガス溶接実習 |
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電気科
ちょっと危険な実験? |
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電気科
半田付け練習。なかなかむずかし!! |
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電気科
半田付けで基盤の作成 |
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電気科
部品の取り付け。熱いのを我慢して!! |
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電気科
制御実験の様子 |
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電気科
授業で習った技術を電気工事コンテストで披露 |
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電気科
建物の中の電気配線はこうやってやるんだ!! |
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電気科 施設見学の様子
横浜市営地下鉄などいろいろなところに見学に行くよ |
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化学科
牛乳パックから再生紙をつくる、リサイクル実習。
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化学科
決まった量の試薬を電子天秤で計り取る。 |
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化学科
液体の試薬をメスシリンダーで計り取る。 |
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化学科
安息香酸の合成。 |
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化学科
アニリンの合成。分液ロートで不純物を分離する。 |
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化学科
水蒸気蒸留装置によって、アニリンを蒸留する。 |
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化学科
機器分析。ガスクロマトグラフィーによって
混合溶液の定性や定量を行う。 |
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化学科
電子顕微鏡を操作する。 |
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化学科
クリーンベンチ内で無菌操作をする。 |
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化学科
火力発電所の見学風景。 |